2018-01-10

身近にハーブのある暮らし 【食べないジャガイモ編】

ハーブボールセラピスト協会湘南校

サロンnicokusaの神山 聖子です

 

先日の食べない里芋のお話に興味を持って下さった方が多かったので、食べないじゃがいものお話もお伝えしたいと思います。

食べないじゃがいもの使い方を知ったのは、次男が小学校3年生の時、もう22年前の事です。

リトルリーグで野球をしていた次男が足首を捻挫し、物凄く腫れてしまいました。

もうすぐ試合で、腫れと痛みを早く治してあげたくてネットで調べていたら、ジャガイモ湿布なるものを発見!

農家の我が家には有り余るほどジャガイモがあるので早速実行にうつしました。

まず、じゃがいもの皮を一個剥き、おろし金ですりおろし、それにお酢を小さじ半分くらい、小麦粉を混ぜ固めのホットケーキの種のように混ぜたらできあがり。

布に塗り、さらに布を乗せサンドします。

それを腫れて熱を持っている所に貼ります。

里芋と同じような使い方です!!

 

これで次男は、湿布薬でかぶれる事も無く、あっという間に痛みも腫れも引きました。

(次男はかぶれやすいのです)

これ以降、息子3人が野球をしていた我が家では

デッドボールでの痛みや腫れがある時、肩のクールダウン、成長期の膝の痛みなどに便利に使っていました。

この時、私がハーブボールに出会っていたら

コールド使いのハーブボールで息子達のケアもできていただろうなと思いとても残念です。

特に、湿布薬にかぶれやすいタイプの方には是非お勧めです。

コールド使いのハーブボールのお話は

また今度させて頂こうと思います音譜

 

ハーブを丸ごと活かすハーブボールにご興味のある方

湘南校ハーブボールセラピスト養成講座募集中

ハーブボールセラピスト協会湘南校インストラクター

サロンnicokusa 神山 聖子

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です